投資信託とは
2008年5月31日
投資信託とは、投資家から集めた小口の資金をプロが運用して、個人ではできない多くの銘柄に分散投資する金融商品のことである。安全に資産運用していくには欠かせない投資商品だ。それぞれの投資信託ごとに運用ポリシーがあった、債権のみに投資する投資信託もあれば、積極的に伸びそうな株に投資する投資信託もある。
それぞれ証券会社で購入することができるが、何千種類とあるこの商品から自分に適切なものを選び出すのは大変な作業といえる。特に投資後進国の日本では、まだ買い手をバカにしている投資信託もあるので要注意だ。手数料ばかりがかかって、全く儲からない(販売会社は儲かる)ものや、逆に損をしてしまうものもある。買う前にきちんとチェックしておかないとやらないほうが良かったということになりかねない。
2008年5月31日|
カテゴリー:お金